フィンジア

フィンジアを正しく使えてる?もっと効果が期待できる使い方もある!

あなたはフィンジアを正しく使えていますか?公式サイトには正しい使い方が紹介されています。まずは、一緒に確認してみましょう。

またフィンジアの効果を半減させてしまうような使い方や、より効果アップが見込める使い方もあります。記事を読んでフィンジアの特性を理解し、効果が得られるように試してみてください。

フィンジア公式サイトには正しい使い方が記載されている!

育毛剤を長く使っていると、日課として慣れ過ぎてしまい自己流の使い方を始めてしまう人もいます。しっかりと効果を得られるように、公式サイトで定期的に正しい使い方を確認しましょう。

1回に使う量はどれくらい?


公式サイトでは1回に5~10プッシュとしています。使用量に幅がありますが、これは気になる箇所の範囲に個人差があるからです。例えば頭皮全体に使いたい人もいれば、M字の部分だけという人もいる、という具合です。

フィンジアでは、1ボトルが50mlで、1本が1月分と考えると1日15プッシュくらいの計算になります。

もし、この量で過不足がある場合は定期コースでもお届け周期を変更できます。自分に合ったペースで届けられるよう調整してみましょう。

1日2回を毎日続けることが重要


フィンジアは1日2回を毎日使い続けるように作られています。これは薄毛の原因に対処するためです。

多くの人の薄毛はAGA(男性型脱毛症)です。進行性で、育毛剤を使って改善が見られたとしても、使用を中止すると再び症状が進みます。

フィンジアはを使う間隔が開き過ぎてしまうと、作用していない時間ができてしまい、せっかく食い止めていた症状が悪化してしまうのです。

毎日、きちんと2回使いましょう。

正しいシャンプーを覚えて清潔な頭皮に使おう

頭皮からは汗や皮脂が分泌されています。皮脂は乾燥から頭皮を守るなどの役目もありますが、育毛剤の浸透を邪魔してしまうこともあります。

そのため、育毛剤を使用する前にはしっかりとシャンプーしましょう。

しかし、1日2回のシャンプーは皮脂を落とし過ぎてしまい、トラブルの元になるのでお勧めできません。夜にしっかりシャンプーをしておけば、朝はそれほど汚れていません。

夜はシャンプー後にフィンジアを使用し、朝は整髪剤などをつける前に使用しましょう。

正しいシャンプーとは?

シャンプーには手順があります。

シャンプーの手順
  • 髪を梳かす
  • 頭皮までしっかり濡らす
  • シャンプーを手に取り、しっかり泡立てる
  • 頭皮を洗うように、指の腹で揉む
  • すすぎ残しがないよう、しっかり流す

シャンプー前に髪を梳かすとで、埃などを落とせます。また爪を立てて洗ってしまう人がいますが、頭皮が傷つくのでよくありません。マッサージをするように指の腹で頭皮を掴み洗います。

また流し残したシャンプー剤は頭皮にとっては汚れになってしまいます。しっかり流しましょう。

そして、薄毛の人はシャンプー時の抜け毛が怖いから、と優しく髪を撫でるだけでシャンプーを終えてしまう人がいます。長期的に見ると抜け毛の原因になってしまうので、しっかりシャンプーしましょう。

髪を分けて頭皮につける

育毛剤は頭皮に付ける必要があります。そのためには髪をかき分け、しっかり頭皮を露出してからプッシュしなくてはいけません。これがなかなか面倒で、適当になってしまってることがあります。

鏡を見ながら、しっかり頭皮につけていきましょう。

絶対にNG!フィンジアの効果が半減する使い方の悪い例

フィンジアには、効果が半減してしまうような良くない使い方もあります。なぜ良くないのか理由とともに、紹介します。

シャンプーにもこだわりを!ノンシリコンがおすすめ

ノンシリコンシャンプーというのを聞いたことがあると思います。シリコンは多くのシャンプーに配合されており、髪にくっついて髪が絡まるのを防いだり、洗い上がりの手触りを良くしたりする効果があります。

しかし、シリコンは髪と同時に頭皮にもくっつきやすいという特徴があります。シリコンが頭皮についてしまうと、頭皮に膜を貼ったようになってしまい、育毛剤を利用する際に成分が頭皮に浸透しなくなってしまいます。

ノンシリコンシャンプーはドラッグストアなどでも市販されていますが、育毛商品のシャンプーもお勧めです。もちろんフィンジアにもシャンプーがあります。

夜は絶対に使う!眠いからってサボらない

フィンジアは1日2回の使用を想定していますが、特に効果が期待できるのは夜です。これには2つ理由があります。

1つはシャンプー後で、頭皮が清潔で成分が最も浸透しやすい状態だからです。その上、シャンプーによって頭皮がマッサージされており、入浴によって血行が促進されているという、育毛剤を使うのにはピッタリのタイミングなのです。

もう1つは成長ホルモンとの関係です。人間は寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは身長を伸ばすだけでなく、傷を修復したり、髪や爪を作り出すのにも必要です。

育毛剤で必要な成分を取り込み、成長ホルモンと相乗効果で育毛できれば効果が発揮されやすいのです。

眠たいからと言って夜の育毛剤使用をサボってしまうと、効果が半減してしまいます。

塗っただけでは浸透しない!マッサージ必須!血行促進も

フィンジアを頭皮に付ければ良いわけではありません。もし付けただけだと、皮膚の上を流れて、自然に乾燥するのを待つことになります。育毛剤は頭皮に浸透させることが重要なのです。

頭皮に付けたら、指の腹を使って揉み込みます。マッサージの順番は、毎日統一しておくとマッサージし忘れません。お勧めの順番は前頭部・側頭部・後頭部・頭頂部です。時間はそれほど必要なく、全体で1分程度です。

マッサージをすれば血行が促進し、より効果を期待できますが、とにかく頭皮に浸透させることが重要だと覚えておいてください。

使い方次第で効果アップ?フィンジアの試してほしい使い方

公式サイトにある正しい使い方でも十分に効果が期待できますが、フィンジアの底力を感じられる使い方もあります。もう一手間かかるのですが、ぜひ試してほしいです。

シャンプー後はドライヤーで乾かしてから


特に髪が短い男性はドライヤーを使っていない人もいるでしょう。短髪だと短時間で自然乾燥しますが、シャンプー直後に育毛剤を使うのなら、ドライヤーを使って髪を乾かすことをお勧めします。

頭皮や髪が湿っていると、育毛剤が頭皮の上で流れやすくなったり、せっかく頭皮に付けた育毛剤が水分に引き寄せられて髪に移ってしまったりすることもありるからです。

これでは効果が欲しいところにフィンジアが作用できません。

シャンプー後はタオルで頭皮を拭うようにして水分を取り除きます。その後20cm程度ドライヤーを離した場所から温風を当てます。

乾かしすぎは頭皮と髪にはダメージになるので、もう少しで乾きそうという状態でドライヤーを止めて、フィンジアを使用します。

頭頂部にある血行促進のツボを一緒にマッサージ

マッサージするときに「百会」というツボを意識するのもお勧めです。百会は全身の血行が良くなるツボで、抜け毛にも良いとされています。

百会の場所は頭のてっぺんで、両耳と鼻の延長線が交わるところにあります。親指の腹でゆっくりと数回押し、爪が食い込まないように気をつけましょう。

効果を見極めるには半年以上使い続ける

時々、育毛剤を1ヶ月使って「これは効果がない」という人がいます。しかし、多くの育毛剤は半年程度使わないと効果を実感できません。


これは、ヘアサイクル(毛周期)と関係しています。髪には髪が伸び続ける成長期、髪が抜けるのが決まり成長が止まる退行期、実際に髪が抜け新しい髪が育ち始める休眠期を繰り返しています。

退行期に入った髪は、どんなことをしても抜けます。退行期は2~3週間、休眠期は数ヶ月あるので、その後に生えてきた髪でしか育毛剤の評価はできないのです。

フィンジアは正しく使おう!高い効果が期待できる使い方も試して

フィンジアには公式サイトに記載されている正しい使い方があります。使い始めはもちろん、定期的に確認して自分の使い方を見直してみましょう。

また効果が半減するような良くない使い方や、より効果アップが期待できるようなオススメの使い方もあります。ぜひ試してみてください。

そして、フィンジアはすぐに効果が出るものではありません。半年は使うつもりで始める必要があります。長く続けるには、簡単に続けられるように工夫し、毎日の日課とすると良いでしょう。